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〜はじめに〜

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浜崎あゆみさんが、左耳が聞こえなくなってしまったということで大きく報道された突発性難聴。

自分は突発性難聴にかかったよ、と声高に言う人があまりいないせいでしょうか、私の知人にこの病気の経験者は見当たりませんでした。

今回、浜崎あゆみさんの報道とともに俳優の萩原聖人さんなど、突発性難聴にかかったことのある有名人が少なくないことが報じられ、意外に身近な病気だと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(その後、歌手のスガシカオさんや大友康平さん、歌舞伎俳優の中村勘三郎さん、脚本家の北川悦吏子さんなどたくさんの有名人が突発性難聴となってしまったと報道されています。)

突発性難聴とはその名前のとおり、突然かかる病気です。

私もこの病気にかかったときは、ただのめまいや耳鳴りだと思っていたのですが、そんなに簡単なものではありませんでした。治療は思いのほか長い時間と忍耐のいるものとなったのです。

この病気は原因が不明で、患者の三分の一が完治、三分の一が改善、三分の一は治らないと言われる「難病」の一つです。日本では100万人当たりで275人という人が毎年この突発性難聴にかかるのだそうです。

私自身はこれまで突発性難聴という病気を意識したことは全くありませんでした。ですから、まず自分に何がおきているのか、今後どういう経過をたどるのか、どう治療していけば良いのか…とても不安に感じたものです。

また同じ病気を経験したことのある知人が身近にはいませんでした。

医師に相談することは当然必要ですが、同時に、同じ立場の患者から生の話を聞きたい、と思ったものです。

もし同じ経験をした友人がそばにいれば、「これってどう?」「あれって何?」様々な質問を浴びせることで不安が解消されたことでしょう。

一病人の立場として治療の詳細を記録し公開することが、突発性難聴に悩む方にとって、不安を解消することにもなり、また治療を受ける際のヒントや闘病のヒントになるかもしれないと思います。

そのためには病気を患う立場としてできるだけ生の声、実感、困ったこと、助かったことなど悲喜交々を感じたままに、紹介することが良いのではないかと思いました。

またどんな薬を飲んでいるか、治療にいくらかかったかなど、事実を赤裸々に公開することも意味があるように思えます。

私は医療に詳しくありませんので、ところどころ記述に正確さが欠けることがあるかもしれません。

同様の病気にお悩みの方は、早急に、そしてくれぐれも、医師に相談をされ、治療されることをお奨めし、且つお願いします。

このサイトでは私の体験した突発性難聴の治療の記録を公開します。


このホームページは 突発性難聴 Web List に参加しています。

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