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〜予   兆〜

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2007年5月14日(月)

その日の夜、私はマッサージチェアに寝たまま寝入ってしまったのある。

時計を見ると一時間ほどたっていた。寒い時期ではないとはいえ、体によくないと起き上がると、天井がぐるぐる回って見える。

めまいだ。

めまい自体はたまにあることである。が、ちょっとキツイめまいだと思った。

確かに「ぐるぐる」という感じ。

ヘタをすると転んでしまいそうな気がして、壁に手を着きながら、寝室へ向かう。

早めにきちんと寝なおす方がよさそうだ。

前日、脳梗塞の健康番組をテレビで見ていたこともあり、まさかとは思うが、念のため水を多めに(コップ2杯)飲んでおく。

根拠は薄弱だが、どろどろ血で血行不良とかあったら怖いと思ったためだ。

翌朝、起きるとまだめまいは続いていた。

こんなことも初めてだが、その日一日めまいが続いた。しかし時間がたつにつれ、少しずつ軽くなっていったこともあり、大したこととは考えていなかった。

これが予兆である。

めまい自体が突発性難聴の発症なのかもしれないが、このときはまだそんな病気にかかろうとは思ってもいなかった。

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うたた寝の前に、マッサージチェアの「コロ」の部分が後頭部の耳の後ろ辺りに変な当たり方がするなあ、と何となく感じていた。

というのも、うちの奥さんが背もたれのカバーをはずしていて、より直接的に「コロ」の当たりが後頭部を刺激していたと思われる。

このことが、突発性難聴と関係があるのかは全く不明だが、一応事実なので記しておく価値はあると思う。二日後に発症した際にも、同様のうたた寝をしたという経緯があるためだ。

但し、このような寝方自体は初めてではない。