突発性難聴闘病日誌

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闘  病  日  誌
2007年5月18日(金) 闘病1日目
初診〜聴力検査、レントゲン撮影

私は中性脂肪値が高めということで、近所のA大学病院に2月に一度通っている。毎日夕食後内服薬を一錠飲むだけでこのことについて特に闘病意識はない。

ただ、この通院があるおかげで、大学病院の敷居が低く、気軽に同大学病院の耳鼻科を訪ねることができた。(通常初診の場合、大学病院は紹介状が必要だったり、初診料が高額に設定されていたりするからだ)

前々日に発症した耳鳴りは、回復ならず、耳の違和感も大きかった。

耳鳴りは治療が難しいと聞いたことがある。早めに精密な検査を受けることが賢明かと思い、その点、大学病院の方が良いだろうと思う。

医師に症状を話す。

聴力検査とレントゲン検査を受ける。

検査後、聴力・レントゲン写真いずれも異常は見られないとのこと。

医師の話を要約すると、この手の病気は原因も特定しにくく、治療も難しい。三分の一が完治、三分の一が改善、三分の一が治らないとのことだ。

特にめまいを感じた場合、改善しにくい傾向があるとのこと。

そこで治療に対して選択肢を提示される。

 1)入院する

 2)通院して点滴を受ける

 3)内服薬を飲んで治す

 4)何もしない

治らないかもしれない深刻な状況の割に、何もしないという選択肢もあれば、入院するか?という選択肢もある。

入院するか?と言われたときは、ええ!?と思った。

正直、どう判断して良いかわからない。説明が欲しいところだ。

医師の話では、ストレスと疲労が悪いという。入院はストレスと疲労から開放されるから、治療には効果が見込まれるということ。

しかし、その効果がどのくらいあらわれるかというのが言えないため、好きなのを選べということらしい。

確かに患者の生活もさまざまなので、入院を強要するということもしにくいのだろう。

よく状況が飲み込めないまま、薬を飲んで治すほうが簡単かと、内服薬を処方してもらうよう頼んだ。

処方された内服薬の詳細はこちら

このときはまだ、症状も軽く、深刻さもそれほどではなかったということだ。

また精密な検査が必要でMRIの予約を入れる。MRI検査は混んでいて6月11日の予約となる。MRIではレントゲン検査では見にくい、神経系の画像などが見れるということだろう。
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