突発性難聴闘病日誌

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闘  病  日  誌
2007年5月24日(木) 闘病7日目
点滴注射・聴力検査〜問診

ソル・コーテフ点滴100ml。※

聴力検査でほんの少し改善が見られた。

低めの音が少し聞こえたのだ。確かに月曜日、ほとんど聞こえなかったことと比べると多少ましではある。

気分的にも静かに熟睡した後などの方が多少聞こえやすいのではないかという印象はある。

しかし闘病一週間を過ぎ、右耳で聞こえたのか左耳なのか悪い意味で慣れがあり、よくわからなくなってもいる。

この日の問診は、担当医が不在なため、別の医師となった。

突発性難聴は初期の安静と治療が大切ということをネットなどで読んだこともあり、入院という選択をした方が良いのかとあらためて問うてみた。

しかし話を総合すると、やはり微妙なところで、これという結論は出ない。

例えばどこまで安静が良いのか?私は病院まで片道30分歩いて通院するのだが、これは問題ないという。往復一時間歩くことは問題ないのに入院による安静が効果的とはどういうことなのだろう?

医師の話から想像すると安静ということよりもストレスが悪いということのようだ。しかし入院するとなると、大部屋で知らない人と24時間一緒に生活しながらの生活が却ってストレスになるのではないか。

また私のような個人事業者にとって入院は即無収入ということにもつながり、そのことなどもストレスにつながると思われることなどを話すと、通院で点滴で良かろうという結果に落ちついてしまう。

まあ、患者がそこまで言うんだったら、そうしたら…

という投げやりな感じがしないでもない。


※領収書の内訳を見ると、注射の費用が安くなっている。同じ点滴のように思えたが、昨日の点滴とは内容が異なっているようだ。今度担当医に確かめてみようと思う。

それにしても今日の点滴担当医はヘタだった。私の静脈が見にくいということもあったのだろうが、3度失敗し、ついには助けを呼んで先輩医師が逆の手に点滴を打った。点滴処置室の若手医師は練習なのだろう。誰しも初心者の時はあるし、やむをえないとはいえ、何度も不必要に痛い思いをさせられるのは勘弁してもらいたい。
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