突発性難聴闘病日誌

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闘  病  日  誌
2007年6月8日(金) 闘病22日目
内服薬のみ

耳鳴り、聞こえ具合、めまいについて特に自覚する変化は無し。

田舎の母から電話があった。

元気か?の問いに突発性難聴の経緯、今はだいぶよくなっていることを話しする。

亡くなった父は耳が遠かった。(ちなみに父の母も耳が遠かった)母の話では、ある日父は急に耳の具合が悪くなり、他県の大学病院まで診察に行ったとのことである。

口数の少ない父であったので、詳細がわからないが、母曰く「その頃から、耳が遠くなっていったかなあ」と。

父が耳が遠かったのは、祖母のこともあり、遺伝的なものと思っていたが、突発性難聴の可能性もあるということか。

「突発」した難聴の初期治療(もしくは安静)が、十分でなかったのではないかと疑われる。

(治療や安静が十分でも完治しない可能性はあるのが突発性難聴という病気。ただ少なくとも父が難聴で安静にしていたという記憶は家族にはない)

突発性難聴が遺伝するというのは読んだことがないし、可能性は小さいと思うが、原因不明というのがこの病気の特徴の一つ。一応記録しておく。

その他、父の難聴については不明なことが多いが、80歳を超える母の携帯電話がバッテリー切れで切れてしまったので、話は終わる。

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