内服薬のみ
耳鳴り、聞こえ具合、めまいについて特に自覚する変化は無し。
一昨日より新しく処方された耳鳴りの薬「ストミンA錠」を毎食後2錠飲んでいる。
この薬は「耳鳴りを緩和する作用があります」とのことだが、良く考えるとこれまで何でこの薬をもらえなかったのだろうか。
この薬は耳鳴りを「治す」薬ではなく、一時的に和らげる対症薬のようなものなのだろうか。(例えば鼻づまりを治すメントール系の点鼻薬のように)
思えばよくわからず、薬を飲んでいる。言われるがまま。医師も忙しいのだろうが、あまり積極的に薬の説明などしないものだ。
我が家の飼い犬がお世話になっている獣医師は、これでもか、というくらい説明してくれる。
病気の説明の場合は専門書の写真なども見せながら、懇切丁寧なこと極まりない。
サプリメントなら、その成分、由来、期待できる効能(サプリの場合効能とは言わないが)はもちろん、「食べてみるとこんな味がしたのでワンちゃんは喜ぶはずです」とか。
インフォームドコンセントなどと言われるが、なるほどこれだけ説明してくれると不安はなくなるものだと思わされる。
獣医の場合、競争が激しいので、サービス業としての一面が磨かれるということなのだろうか。
大学病院の医師、また一般の医師のみなさん、こちらの獣医師をご紹介しますので、ご一報下さい。
人間が犬以上に充実した医療を受けられるよう、こちらの獣医師の先生からぜひとも学んで欲しいものです。
|