突発性難聴闘病日誌

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闘  病  日  誌
2007年7月5日(木) 闘病49日目 耳鳴りの音
内服薬のみ

耳鳴り、聞こえ具合、めまいについて特に自覚する変化は無し。

耳鳴りの音とは、どういう音なのか、ちょっと考えてみた。

「キーンという高い音」という風に説明しているのだが、これは本当なのだろうか。

本当に音がしているわけではないのだろうから、そんな風に聞こえるというだけで「ワンワン」なのか「バウワウ」なのか、実際はどちらでもないに違いない。

何の音に近いのか、できるだけ正確に表現できないものかと考えた。

で、思いついた。

それは飛行場で離陸待機しているときのジェット機のエンジン音だ。

機内で聞こえる音という感じで、ウルサイ!とまでは言わないが、その不快さというのは理解してもらえるのではないか。

(耳鳴りは誰もが一度くらい経験したことはあるだろうから、いちいちそんなこと説明しなくてもわかるかもしれないけど)


音がしないことを「しーん」と表現するのは音がないために、小さな耳鳴りが聞こえるのだ、とどなたかのサイトに書いてあった。

そして耳鳴りはいずれ慣れる、と書いてあった。

誰もが小さな耳鳴りを持ち、誰もが慣れているのだとしたら、この耳鳴りに慣れるということが完治するということなのだろうか。

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