突発性難聴闘病日誌

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闘  病  日  誌
2007年7月18日(木) 闘病62日目 2ヶ月を経過して
内服薬のみ

発症後、2ヶ月を経過してみて、現在のようすをまとめてみる。

 【耳鳴り】 小さいキーンという音が続く。日によって軽く感じることがある。

 【めまい】 めまいはなし。但し疲れたときに軽いクラクラ感は残る。

 【聴 力】 印象で言えば、健常時の7割程度か?依然高音の電子音などはきれいに聞こえない。目覚まし音の「ピピ」という音を左耳だけで聞くと、「ピピ」という音と同時に「カタ、カタ」という音も聞こえる。この「カタカタ」という音は音というよりは破裂音のような感じ。

接続の悪いオーディオが聞こえたり聞こえなかったりするような感じだ。

 【疲 れ】 疲れは少なくなっている。疲れるとめまいがするので肉体(足腰筋肉)的には元気でも、横になりたくなったものだが、そのような疲れは少なくなっていると思う。

毎日の症状には変化がないため、日誌も「変化なし」の日ばかりが増えている。毎日の変化は確かにほとんどないと言っていいが、一ヶ月前の6月18日の日誌と比較すれば、若干(ほんの少し程度は)改善されているのかもしれない。

ただ1ヶ月前は変化・改善を実感できていたのに、現在は停滞しているため、否定的に捉えているように思う。

1ヶ月前は、方耳の失聴ということから逃れられた喜びがあったのだろうが、今はそれが「この耳鳴りは一生取れないのか?!というストレスのみ」に変わってきている。

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