突発性難聴闘病日誌

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闘  病  日  誌
2007年7月30日(月) 闘病74日目 久しぶりの通院・問診
内服薬のみ

久しぶりの(4週間ぶりの)通院・問診。

朝一番に問診。現在のようすを伝える。

基本的には1ヶ月前と大きな変化はないこと。耳鳴りは日によって軽く感じる日もあること。左耳の聞こえ方に変わりはなく、高音は「カタカタ」という雑音とともに聞こえること。など。

あまりに変化がないので、こちらから伝えられることも少なく、あっさりしたものである。

「この耳鳴りを何とかしてくれ、聴力を回復させてくれ」という心の叫びがあることは全く伝わっていないというもどかしさが残る。

患者は心の叫びを胸にしまって、控えめに、冷静に話をするのだ。

ともかく、あまり変化がないようなので、聴力検査も次回にまわすことになった。前回の聴力検査からまだ1ヶ月経っていないし。

今回は薬の処方をもらって終わってしまった。薬も前回と同じもの。これを続ければ回復するのか、それとも変化なしなのかは医師にもわからない。

人によると、薬を続けているほうが症状にいいように思う(思い込む?)人もいて続けている場合もあるのだそうだ。

気休めか?

他に策はないようなのだ。少なくともここの病院では。ネットでも見てみるが私が処方されている薬は突発性難聴の治療として極めてオーソドックスな治療のようだ。

魔法のように完治を期待するほうがおかしいということだろうか。

突発性難聴の治療は4〜5ヶ月かかったというのはざらのようだし、根気良く治療していこうと思う。

次回の問診・聴力検査は8月27日の予定。


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