突発性難聴闘病日誌

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闘  病  日  誌
2007年8月18日(日) 闘病93日目 3ヶ月を経過して
内服薬のみ

発症後、3ヶ月を経過してみて、現在のようすをまとめてみる。

 【耳鳴り】 依然小さいキーンという音が続く。日によっては軽く感じることがある。セミの声が大きいと耳鳴りかセミの声かわからないような錯覚に陥ることがある。改善は感じられない。

 【めまい】 めまいはなし。疲れたときの軽いめまいもなくなったと思う。発症2ヶ月時点より改善あり。

 【聴 力】 発症2ヶ月時点から改善はない印象。日常はそんなに聞こえないことの不便はない。時折聞き返すことはあるが、知らない人は難聴とは思えないだろう。難聴とは言えないレベルかもしれない。電話を左で聞くことは痛いようで怖いので中々できないが、恐る恐る聞いてみると少しくぐもった声だが十分に聞こえる。依然目覚ましの電子音など高音が聞き取りにくい。

 【疲 れ】 疲れもほぼ無いといっていいだろう改善あり。

これでも発症2ヶ月後(=一ヶ月前)よりは改善しているのだと思う。

現在の一番の気がかりは痛みを伴うこともある耳鳴りだ。

弱まっている聴力の回復よりも、何とかしてこの耳鳴りが取れないものか、というのが切実な希望。

日常生活では、特に問題もなく、黙っていれば、家族も私が耳鳴りに悩んでいるのは気がつかないだろう。毎食後薬を飲んでいるので、そのときだけまだ悪いのだと思うだろう。

その程度、といえばその程度だ。泣き言を言うようなレベルではなく、そういう意味で私の負担も、家族の負担も小さくなっているのだろうとは思う。

これは感謝すべき状態であって、不満を言うような状態ではない。

ともかく現状はそういうことだ。あと10日ほどで、聴力検査を行う予約が入っている。例のオージオグラムという検査だ。

その検査と検査結果による問診で一区切りということになるのではないか。

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